株式会社メディカルシグマ

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「医療・病院経営の現状と行方」セミナー

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ごあいさつ

株式会社 メディカルシグマ 代表取締役社長 日野 聡 医療は、戦後めざましい進歩を遂げて、以前は治療の難しかった病気を、新薬の発見、医療機器の開発、看護治療の充実によって、克服出来るようになってきました。

そこには、日進月歩の医療技術の発展と先人達の大いなる研究、努力があり、人類の様々な苦しみを解放して来ました。また我が国では国民皆保険制度や高度な医療レベルの賜物として世界で一、二を争う長寿を誇っております。

一方ご案内の様に我が国の高齢化の進捗具合は待った無しの状況です。65歳以上の高齢者人口は過去最高の3186万人(2013年9月15日現在推計)で人口の割合(高齢化率)は25.0%となっています。

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も上昇を続け、2035年には33.4%となり、3人に1人が高齢者になると見込まれています。

このまま医療費の増大が続けば国民皆保険制度の崩壊は自明で有り、厚生労働省としてもいろいろな施策を発表しています。代表的な例が病院・クリニックの機能による分類明確化(高度急性期から長期療養まで)と在宅医療の推進です。

この様な中、当社は“医療・病院経営の現状と行方”セミナーを発足させました。このセミナーは医療制度、病院経営の実態、病院経営の課題、法律、経理その他様々な視点からの講義が準備されており、セミナーの聴講者様なかんずく法人客様のご要望に応じて内容をカスタマイズする点に特長があります。既に複数の大手医療機器会社様向けにセミナーが開始されております。

おもな聴講者様として以下の二つを想定しております。
【1】 製薬会社、医療機器会社など医療関係会社の営業部隊の方々
当セミナーをご聴講頂くことにより、以下に結びつけて頂きます。
(ア) 売込先の病院・クリニックの医師、看護師、その他スタッフの方とより幅広くまた深みのある会話が出来ることにより、更なる信頼・信用を獲得し、最終的には受注増につながる。
(イ) 社内の企画部門、製品開発部門へより市場に即した提言をする。
(ウ) 顧客である病院・クリニックへの対応でメリハリをつける。

【2】 典型的には一般企業に長年勤務し、定年前や定年後の方で管理業務に関する知見を活かし病院の事務長その他への就業をセカンドキャリアとして目指される方。或いは社内のその様な方などに病院事務長になるためのセミナーを聴講させたい法人。

以上当社のセミナーは開始したばかりですが、早速お客様からご好評を頂いております。是非御社また貴職におかれてもご検討頂ければ幸いです。 (2014年9月1日)